一番多い肌トラブルは水分不足ではないでしょう

一番多い肌トラブルは水分不足ではないでしょうか。

カサつきはとてもやっかいで、それがもとで小じわが出来てしまったり、肌荒れにまでなってしまうのです。

そんなときにオススメしたいのが、化粧水をお風呂から出たらすぐつける事です。

肌が最も乾燥しやすいのはお風呂上りですので、なるべく10秒以内で化粧水をつけるのがオススメです。

顔を洗う場合、あまりごしごし洗うと乾燥肌には立ちまち傷がついてしまうのですから、丁寧に洗うように心がけて下さい。

あわせて、化粧水は手にたんまりと取り、手の温度で温めてから肌に塗りましょう。

温度と体温の差がせまいと浸透力がぐんと高まり、化粧水が肌に吸収されやすくなってきます。

肌のお手入れをしないと、どうなるかというと、多くの人は肌が衰えていくことを連想すると思いますが、正解はまったく別で意外に肌は綺麗になります。

スキンケア商品というのは肌にダメージを与えるので、それを無しにしてワセリンだけで肌をいたわってやるのが最も肌に良いスキンケアだと言えるでしょう。

愛好家の多いコーヒーや紅茶、緑茶などに多くふくまれる成分であるカフェインは、肌のシミを増やしてしまう一因になるでしょう。

シミをいろいろな箇所に拡大指せてしまったり、長年にわたってカフェインを摂取しているとそうでない人よりも色素沈着が進行しやすい体質になってしまうのです。

それと、緑茶に入っているタンニンも肌のシミにとってよくない働きをする成分ですし、シミで困っている方は飲み過ぎない方がいいです。

この数年間、肌に刻み込まれつつあるしわについて気になってきて、仕方がありません。

中でも特に問題視しているのは笑いじわで、目尻にできるアレです。

そもそも目の周りは皮膚が薄く、元々しわはできやすい場所で、スキンケアもしっかり施している所以ですが、皮膚が薄いと、水分を留めておけなくて、乾燥しやすくなっています。

そこで、クリームを塗り重ねることで、保湿にはとにかく気を使うことをがんばっています。

たとえば、紫外線の量が同じだとしても、肌に出来るシミは個人差があります。

要するに、シミに出やすいタイプの肌が存在しています。

詳しく言いますと、白くてきめの細かい肌質の事です。

どう見分ければいいかというと、日焼けした時に黒くならず、赤くなってしまう人がそのタイプなんです。

白くきめの細かい肌は美しいですが、それだけ繊細なんですね。

顔のシミをコンシーラーでごまかそうとして、反対に、シミが気になるようになったことはないのですか?ファンデをチョイスする際は、本来のお肌の色より明るめの色をセレクトする人がよくいますがシミを隠す目的でコンシーラーを選ぶ場合、肌より白っぽい色だとかえってシミが際立ちます。

コンシーラーでシミをカバーするためには肌よりわずかに暗い色を購入して下さい。

スイーツに目がないという方は要注意です。

糖質の摂りすぎは、お肌のくすみを引き起こします。

糖分とタンパク質が結合することで、老化の進行を早める糖化生成物に変化するのです。

真皮でコラーゲン(動物にとっては、建物でいえば骨組みにあたる細胞の土台のような役割を果たしている繊維状のタンパク質です)が糖と反応すると、お肌のこげつきといわれるくすみを起こしたり、シミやしわ、たるみが生じたりする事態になりかねません。

かゆみのある時に肌を強く掻いてしまったり、花粉症の時のように、一日中何回も鼻をかんだりすると、そんな刺激によってすら、肌は薄くなっていきます。

肌の構造をみてみると、一番外側にあって私立ちが目にしているのが表皮であり、これはごく薄い層の集まりで、掻いたり擦ったりを繰り返すと、表皮の薄い層は擦り減っていきます。

表皮は皮膚のバリアです。

バリアが薄くなるとその下の真皮までダメージが届いてしまうのです。

こうして真皮までもがダメージをうけて、その為に肌を支える機能が落ちてしまい、それでシワやたるみが起こるのです。

誕生日を迎えてしまいました。

とうとう私も40代の仲間入りです。

今までは日焼け止めと安い化粧水くらいしか使っていませんでしたが、幾らなんでも、これまで通りのスキンケアでは効果がない年齢ですよね。

老化防止の方法には各種の対策があると聞いているので、調べなくてはと考えている本日この頃です。